公園勉強ってどうなの?メリットや注意点を解説します|中学受験エリート

公園勉強ってどうなの?メリットや注意点を解説します

勉強はやろうと思えばどこでもできるものです。

中には、勉強場所に公園を選ぶような人もいます。

公園で勉強するメリットはどんなところにあるのでしょうか。

また、メリットだけではなく公園での勉強の注意点についても解説していくので、是非チェックしてみて下さい。

 

 

自分に適した勉強場所を見つけられれば勉強がはかどる

勉強というのは、行う場所によって中身が濃くも薄くもなるものです。

中身の濃い勉強ができれば、短時間で多くのことを学ぶことができます。

中身の伴った勉強がしたいのなら、自分に適した場所で行うようにしましょう。

受験で結果を出すためには、この自分に適した場所を早めに見つける必要があります。

早い段階で勉強がこのような場所を見つけられたのなら、長い間、中身の濃い勉強ができるでしょう。

 

公園で勉強する3つのメリット

受験生の中には、公園を勉強場所に選ぶような人もいます。

公園は遊ぶ場所だというイメージを持っている人がいますが、実は勉強にも適した場所でもあるのです。

ここでは、公園での勉強をおすすめする理由をいくつか紹介していきたいと思います。

 

長時間使えてお金がかからない

ルールを守ってさえいれば、公園は誰でも自由に使うことができる場所です。

もちろん無料で使えるので、何度利用しても経済的な負担は一切ありません。

カフェや自習室を借りて勉強するとなると、利用料が発生してしまいます。

一度くらいならそこまで無理な出費にはなりませんが、これを受験勉強をする間ずっと続けていると、相当な出費になってしまうでしょう。

また、図書館は無料で使えますが、『○時間まで』と、利用時間が決められていることもあります。

そう考えると、短い時間の勉強には向いているかもしれませんが、長時間の勉強をするのならあまりおすすめできません。

公園は、お金がかからないだけではなく、長時間の利用も問題ありません。

いちいちチェックをする人もいませんし、利用時間の制限がない公園がほとんどです。

朝から暗くなるまで勉強することも可能なので、思う存分勉強ができるでしょう。

 

太陽の光を浴びられる

室内で勉強をしていると太陽の光を浴びることが少なくなります。

太陽の光を浴びることで体が正しく機能していくものです。

太陽の光を浴びられなくなると、体調を崩してしまう可能性があります。

公園で勉強するというのは、常に太陽の光を浴び続けることになり、健康的に勉強することができるでしょう。部屋にこもりっぱなしになりがちな受験生だからこそ、太陽の光を浴びることが大事になってきます。

 

静かすぎないのがいい

静かすぎる空間では、少しの物音に気が散ってしまうことがあります。

静かすぎるからこそ、物音が気になって勉強できない人は多いです。

中には、「静かすぎると自分の呼吸をする音が気になるので、わざとイヤホンでノイズを聴きながら勉強している」という人もいるくらいです。

公園は、他にも利用者がいるので静かすぎるということはありません。

鳥の鳴き声が聞こえてくることもあるでしょうし、他の人が遊んでいる声ももちろん聞こえてきます。

もともと静かな空間ではないので、このような周りの音が聞こえてもそこまで大きく気が散ることはありません。

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公園で勉強するときの注意点

公園での勉強は、いくつか注意しなければならない点があります。

公園で勉強をするのなら、この注意点に気をつけながら行うようにして下さい。

 

ノートやテキストが汚れたり風で飛んでいく

外なので、お世辞にも綺麗な場所とは言えません。

公園にある机は土埃で汚れていることがあるので、そこにノートやテキストを広げるとやはり汚れが気になってしまいます。

また、風が強い日に外で勉強をしていると、プリントが飛ばされてしまうこともあるでしょう。

「大事なプリントが風で飛ばされてなくなってしまった」というのでは、その後の勉強にも影響してしまいます。公園で勉強をするのなら、汚れや風には注意しましょう。

 

ボールが飛んでくることも

公園には他にも利用者がいます。

周りでサッカーや野球をしている子供たちがいるかもしれません。

そうなると、ボールが飛んでくることもあるでしょう。

柔らかいボールなら当たったところで怪我をすることはありませんが、野球ボールのような硬いものだと、当たってしまうと怪我をする恐れもあります。

ボールを使った遊びをしている人がいるのなら、できるだけ離れた場所で勉強するようにして下さい。

 

勉強が中途半端になることもある

公園で勉強をしているときに雨が降ってきたのなら、そのまま勉強を切り上げて帰宅することになります。

そうなると、勉強が中途半端になってしまうこともあるでしょう。

切りのいいところで終わらせることができなくなるので、「家に帰ってからまた同じ部分をやり直すことになる」ということも起こってしまいます。

神経質な人は、この勉強が中途半端になってしまう部分が気になってしまうかもしれません。

公園で勉強をするのなら、中途半端にならないように、ある程度切りの良い場面で家に帰ることをおすすめします。

 

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家以外で集中できる勉強場所を見つけるのは重要

基本的に受験生は家で勉強する人が多いと思います。

しかし、家以外にも勉強に集中できる場所を見つけておくことで、家で勉強できないときに場所探しをする必要がなくなります。

公園はその候補の一つにできる場所です。

近くにいい公園があるのなら、是非一度勉強をしに行ってみて下さい。

また、常に公園で勉強をするのではなく、「月に一度、気分転換として公園に勉強をしに行く」というのもいいでしょう。

毎日同じ場所で勉強をしていると、勉強に対してマンネリを感じてしまうことがあるので注意が必要です。

 

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