勉強のお供におすすめなのは?意識すべきは脳への栄養|中学受験エリート

勉強のお供におすすめなのは?意識すべきは脳への栄養

 

 

勉強をしていると、自分でも気が付かないうちにつかれてきてボーっとしたり、簡単な問題も間違えやすくなったりする事がありますよね。

集中力が途切れてくると教科書や参考書を目の前にしていても頭に入らず、時間だけがすぎてしまった、なんて失敗談もよく聞く話です。

脳みそを使うことは、時に身体を使う以上にエネルギーを必要とします。

今回は、そんな脳への栄養補給に最適な勉強のお供について紹介します。

 

チョコレート

 

 

まず頭が疲れた時のお供代表、チョコレートです。

チョコレートには、脳の疲労を軽減させる他にポリフェノールなども含まれているので美容にもおすすめ。

記憶をつかさどる脳の部分へのアプローチがしっかりしているため、暗記を必要とする科目の前に摂取するのがいいですね。

チョコレートは食べてすぐには効果が出ません。

ゆっくりと吸収されていくので、勉強の手助けとして摂取する場合は勉強を始める1時間~15分前に食べるのが効果的。

今日は頑張るぞと思う日には、ホットチョコレートでお腹も頭も満たしましょう。

カカオの%が高めのものが特に受験の時には良いです。

カカオの70%以上は血管を広げ血流を安定させる働きがあるため、冷え性や動脈硬化などの健康効果も期待できます。

甘すぎなチョコレートの場合、摂取を間違えると太ってしまうことも。

チョコレートをとるときには、適量を守ってくださいね。

 

ホットチョコレートの作り方

 

 

チョコレート:お好みで

牛乳:カップ一杯

 

①チョコレートを細かく刻み、カップに入れます。

②牛乳を少量入れてレンジに。

この時量が少ないので熱くなりすぎないようにしましょう。

③スプーンでかき混ぜてチョコレートを溶かします。

④牛乳を追加してレンジで再度好みの温度に温めます。

⑤出来上がり

※甘さが足りない時はマシュマロ、スッキリ感を楽しみたい場合はミントをトッピングとしてみましょう。

時間に余裕がある時は鍋でじっくり温めるのもおすすめ。

チョコレートがじんわり溶けていく様子に心癒されます。

 

あんこ

 

 

和菓子の多くに使われているあんこは、ブドウ糖がたっぷりと含まれているため頭が疲れたときに最適です。

あずきに含まれる栄養分は、便秘やむくみ、冷え性の改善などにも効果があり受験期の体調管理にとても良い食材です。

あんこが使われているお菓子でもおはぎやぼたもちのように、炭水化物を含んでしまうと脂肪分として蓄えてしまう場合があります。

あんこの種類や内容には注意しましょう。

あんこをお供にする場合は、ぜんざいがおすすめ。

冷え対策と便秘対策にもなります。

しらたま団子やお餅を添えるぜんざいも美味しいですが、もちきびやもちあわなどの雑穀にあんこを添えた雑穀ぜんざいがローカロリーでおすすめです。

雑穀をしっかり噛むことで顎を使うので記憶力をアップさせます。

 

ラムネ

 

 

ここ最近で人気が高まっている勉強のお供は、ラムネです。

ラムネの成分はブドウ糖なので、消化も良く低カロリー。

すぐにエネルギーになるので勉強の合間にちょっとつまめると、次の科目などもはかどります。

 

ナッツ類(肌トラブルにも注意)

 

 

勉強のお供にナッツ類は外せません。

栄養成分ももちろんですが、ナッツは食べるときに顎を使います。

ナッツはゆっくりと消化吸収されるため、集中力が持続しやすくなります。

脳への血流がアップすると、記憶力も増していく嬉しい食材です。

ナッツをとる時は、水分も一緒にとりましょう。

砂糖の入っているジュースや、カフェインのあるコーヒーや紅茶などではなく水がおすすめ。

また就寝前は睡眠の質が低下してしまう恐れがあるので、昼間のお供にする方がいいですよ。

 

グミ

 

 

グミは、噛むことの刺激とブドウ糖が一緒にとれる優れもの。

最近はいろいろな種類のグミが売られていますね。

DHAやプロテインが含まれている特別なものもあります。

勉強中にはすぐにつまめて手が汚れないタイプがおすすめ。

また甘すぎてしまうと、胃が重たくなったり虫歯になったりすることもあるので注意してください。

 

脳への栄養はブドウ糖

勉強のお供を考える時は、ブドウ糖が含まれているかどうかが重要です。

ブドウ糖は身体の内臓機能を維持すると共に、筋肉を動かしたりするためにも使われるエネルギーです。

受験勉強で新しいことを覚えたり以前のことを覚えなおしたり理解を深めるために脳はフル活動しています。

甘いものは幸せな気持ちにさせてくれるので、勉強のお供をうまく活用してくださいね。

 

塩分は要注意

塩気のあるものを勉強中にとりたいと感じた時は、水分も必ず一緒にとってください。

勉強をしている時は、筋肉を動かしていないため身体がむくみやすいもの。

むくみが出ると、身体全体がなんとも言えないダルさやムズムズした症状が現れ集中力が下がりやすくなります。

身体がむくんだなと感じた場合は、足首くるくる運動がおすすめ。

勉強中でも机に座った状態で行うことができます。

足首を回すことで血流を促進、全身の代謝アップ。

それでも解消されない場合は、気分転換を含めて1時間ほど運動を取り入れてください。

身体の状態が整うことで余分なストレスがかからず勉強もはかどります。

 

まとめ

勉強のお供には、ブドウ糖が含まれているものを選んでください。

甘いものは脳を活性化させると共に、幸せな気分にさせてくれます。

くれぐれも食べ過ぎて受験太りや虫歯にならないように気をつけてくださいね。

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