中学受験で大学付属に入るのはメリット多数!学校の選び方も紹介|中学受験エリート

中学受験で大学付属に入るのはメリット多数!学校の選び方も紹介

 

中学受験をして大学付属の学校に入ることで、多くのメリットを受けることができます。

この記事では、大学付属の中学校に入学するメリットや他の中学校との違い、さらには付属中学校の選び方について紹介していくので、気になる人は是非チェックしてみて下さい。

 

大学付属中学校は中学受験で人気を集める

中学受験では、大学付属の中学校は多くの受験者が集まる傾向にあります。

入学希望者が多いからこそ、中途半端な受験勉強では合格は勝ち取れません。

 

特に、人気の大学の付属中学校というのはそれだけ倍率が高くなります。

合格するためには、多くの勉強時間を要することになるでしょう。

 

大学付属中学校に入学するメリットや普通の中学校との違いは?

では、なぜ多くの親たちが大学付属の中学校に子供を入学させたがるのでしょうか。

ここでは、大学付属の中学校に入学するメリットや他校との違いについて紹介していきたいと思います。

 

エスカレーターで大学まで入学できる

大学付属中学校に入学する最大のメリットとして挙げられるのが、「そのままエスカレーターで大学まで進める」という部分です。

もちろん途中で試験があり、そこで悪い点を取ってしまうと進学はできません。

しかし、普通に高校受験や大学受験をするよりも、簡単に進学できるというのは事実です。

 

特に、人気の大学になればなるほど大学受験が激戦になります。

この激戦に参加しなくてもその大学に行けるというのは、大きなメリットだと言えるでしょう。

 

大学の施設を使える

有名大学は、それに見合う施設を持っています。

図書館や自習室、スポーツ施設や生協などが用意されており、この施設は付属の学校に通う生徒も使えることが多いです。

 

部活をするのなら、きちんと整備されたグラウンドや広々とした体育館で練習ができます。

生協でお買い物もできますし、中には付属の生徒でも食堂が使える学校もあり、食べ盛りのお子さんでも安心です。

 

大学はこれ以外にも多くの施設を持っています。

他の学校に通う生徒では、限られた施設しか使えないので、この部分は付属中学校に通う大きなメリットだと言えるでしょう。

 

同級生と長い付き合いができる

中学校から大学付属の学校に入ることで、そこから最大で10年間、同級生と同じ学校に通うことになります。

10年も同じ学校に通うというのは、それだけ絆も芽生えますし深い思い出をたくさん作れるでしょう。

 

また、大学入学時には、周りに多くの付属校から進学してきた生徒がいるので、イチから友達作りをする必要もありません。

大学入学時に友達を作れず孤立してしまうと、大学生活がつまらなくなりますし勉強にも影響してきます。

 

付属から進学することで、孤立する心配もなく友達に囲まれた大学生活を送れるでしょう。

 

進学先が限定されるという部分はデメリットに感じる人もいる

ただ、中学受験で付属中学校に入るというのは、メリットだけではなくデメリットも存在します。

 

付属の学校というのは、内部進学を前提とした授業が行われることがほとんどです。

そのため、内部進学を選ばずに受験をして違う学校に行く生徒にとっては、授業が合わない場面も出てきてしまいます。

 

「内部進学ではなくもっといい高校や大学に行きたい」と思ったときに、苦しい思いをすることになります。

人によってエスカレーターで大学まで行けるというのが、逆にデメリットになることもあるのです。

 

大学付属中学を選ぶときにチェックしたいポイント

大学付属中学校の受験をする際は、学校選びが重要になってきます。

学校によっては、付属中学校のメリットを受けられないこともあり、内部進学をしないで他の高校や大学を受験することになりかねません。

 

ここでは、中学受験をする際の大学付属中学校の学校選びのポイントを解説していきます。

 

大学だけではなく中学校や高校の情報も重視する

大学付属を選ぶ場合、どうしても大学の情報だけを見て学校選びをしてしまうことが多くなります。

大学の情報だけチェックして学校選びをしてしまうと、中学校や高校で学校に通うことがストレスに感じる場合が出てきてしまいます。

 

付属だからといって、中学校から大学まで全て同じ校風というわけではありません。

「大学では自主性を重んじる学校であっても、中学校ではものすごく厳しい」という学校もあるでしょう。

 

大学だけを見るのではなく、中学校・高校・大学の全ての情報をチェックした上で、中学受験をする付属学校を選ぶようにして下さい。

 

大学進学までの難易度チェックも大事

付属の中学校に入れたからといって、必ずしも大学まで進学できる保証はありません。

中学校や高校での成績によっては、進学できない場合もあります。

 

この「進学できるかできないか?」という部分は、その学校によって求められる成績が大きく変わるものです。

ほぼ誰でも大学まで行ける学校もあれば、学年の半分程度しか内部進学で大学に進めない学校もあります。

 

せっかく付属の中学に入るのなら、大学まで行けるというメリットを受けるためにも、この大学までの進学率を重視して選ぶようにしましょう。

 

余裕を持って今後の学生生活を送りたいなら付属中学受験がおすすめ

大学付属の中学校というのは、さまざまな部分で余裕を感じることができます。

他の中学校ほど詰め込んだ授業を行いませんし、内部進学をするのなら部活も中学だけでは終わらず、その先もあります。

 

余裕を持った学校生活をお子さんに送らせたいのなら、普通の中学校ではなく付属中学を受験するのがおすすめです。

 

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